| はらはら育児日記(2002年5月) | |
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主な登場人物: そら(娘小2)・げんき(息子小1)・父(私の夫&子供たちのパパ)・母(もちろん私(^.^))・おじいちゃん&おばあちゃん(岩沼市・浜松市在住どちらも健在)・のんちゃん(母の姉でそらのエレクトーンの先生)・ゆかぴょん(母の妹) |
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5/23 |
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☆☆特等席?☆☆
げんきのおたより帳に先生からのメッセージが書いてある。 「げんきくんは、となりの子にしつこくちょっかいをし」、相手の子を泣かせたので、特等席に招待をしました。」とのこと。 「特等席」すなわち先生の机のとなりに1個だけ、特別先生の目が届くように設置された場所である(-_-;) |
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5/18 |
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☆☆すずめ踊りデビュー♪☆☆
青葉祭りの宵祭り。しか〜し、どしゃぶりの雨! 雨天決行と聞き、午前11時にげんき・そら・そらの友達兄弟とともにでかける。 すずめ踊りの祭連に混ぜてもらえること(踊りはぶっつけ本番状態)になったのだが、いかんせん、午後の踊りは参加を見合わせ、急遽午後16時まで時間をつぶすことになった。 土砂降りのため、外出もできず(本当なら出店等みたいところだが・・・)ビルの中で過ごす。その間にすずめ踊りの練習を・・・と思うが、子供たちはそれよりも、鬼ごっこやお囃子の横笛等に興味津津で、一向に練習をする気配もない。 さて夕方からあわただしく準備をし、小すずめに着替え、化粧を(げんきはすっかり化粧にはまり、顔中おしろいでまさにペインティング状態(^o^))して、いざ出陣!! 雨がちょうど上がり、なんとか天気もOK ところがっ この肝心なときに限って、げんきが眠たいモードに・・・・ 結局そらたちは「すずめ踊りだわっしょい、わっしょい♪♪」曲に合わせて、見よう見まねで踊りに参加し、ちょっと粋な小娘たち。 一方、げんきはずっと抱っこで、ウトウト状態(^^;)腕の筋肉がぴきぴきの母でした(^^;) |
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5/15 |
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☆☆家庭訪問☆☆
げんきもそらも今日が家庭訪問。父も母も在宅できたため、一緒に話をきくことに。 マンションの部屋がわからないから、と先生に言われ、マンションの1F入り口前でげんきとそらがサッカーをしながら待つこと30分。 ピンポーン♪ ドアを開けるとげんきの先生が・・・ 母「あれっ?げんきは?下に迎えにいったのですが・・・」 先生「?下にはいませんでしたよ?」 (何のために迎えにいったのやら(^^;)) 先生と父を残し、げんきを探しに外へ・・・しかし、一周しても見当たらない・・・まったく・・・ 結局時間ももったいなく、話を進めることに。げんきは、ずいぶん先生の手を煩わせているらしい(^^;) 先生「でも個性があって興味深い存在ですよ〜♪」の言葉に救われる。大きな目で見守ってくれそうで、ありがたい! 15分ほどして、げんきとそらが帰ってきた。 母「どこにいたの?」 そら・げんき「1Fの本屋(^o^)」 (何をしにいったのかをすっかり忘れているようだ)
30分後にそらの先生もやってきて、教科の指導のしかたに花が咲く。 そらは、指吸いがまだ見られ、先生と親とで「自分であきるまで(恥ずかしくなるまで)やらせたほうがよい」という結論に達した。ちょっと長居をされたようで、次の訪問予定の家庭から催促のрェ・・・(^^;) |
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5/12 |
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☆☆中学生のおにいちゃん☆☆
今日は「あき子の会」があり、げんきの友達やそらの友達のお母さんも参加してくれた。当然子供たちは託児室に集合。 保育所同窓会状態。小学生たちはベイブレードをもちより、思い思いに過ごしたようだ。未就学児は託母をしてくださったるりこ先生とともに折り紙に熱中。 会が終わり、マンションの1階で引き続き遊ぶ子供たち。するとそこには、大きいお兄ちゃんたち3〜4名が、遊戯王カードのトレードをやっているらしい。 小1の男の子たちは、カードのやりとりを真剣にしかも尊敬の念をもって見つめている。 聞くと中2の男の子たち。 小1の子達の羨望を受けて、ちょっと得意げにカードの内容やゲームの仕方を教えてくれている。いまどきの中学生は小さい子を相手になんかしないのか・・・と思いきや・・・ 結構ほほえましい光景を目にした今日である。 |
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5/7 |
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☆☆「りんごほっぺ病」その2☆☆
5/2に発症した「りんごほっぺ病」。日記にも書いたとおり、病院にいっても特に治療もないし・・・ということで、そのまま様子を見ていた。 さすがに担任の先生から連絡ノートに 先生「一度受診しておいた方がよいと思います。」 と書かれてきた。(手抜きしていることがバレバレかしら(^^;)) |
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5/5 |
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☆☆プレゼントは1つ☆☆
今日は子供の日。げんきの希望でトイザラスへ出かけた。 げんきは「男の子の日だから、げんきはおもちゃを買ってもらえるんだぁ(●^o^●)」 そら「そらも?」 母「おばあちゃんが1つならねっていってたよ」 2人それぞれ好き勝手に探し回り、そらは比較的すぐにゲームボーイアドバンスを手にした。一方げんきは迷って迷って・・・(最初に決めていたベイブレードのおもちゃは品切れだったらしい(T_T))ベイブレードのアナライザーを手にしている。 レジを済ませ、帰りがけに回転すしに寄る。 そら・げんき「おもちゃあけてもいい?」 母「いいよ」 げんきはすぐ電池を入れ、ピコピコやっている。一方そらは・・・手にしたまま無言。 母「どうしたの?」 そら「これ、できないの」 母「なんで?」 そら「ゲームがないから・・・」 母「?」よく見るとゲームソフトがついていない。 そら「ゲームの中身がないと遊べないの」 母「ゲーム機だけ買っても使えないじゃないの。なんで一緒に買わなかったの?」 そら「だっておもちゃ1つだけって約束したから・・・・」 母「(^^;)だからって・・・」 (なにも機械だけ買ってもしょうがないじゃんとは言えず・・・) 母「じゃ、じゃあ(^^;)、ゲームの中身はそらの誕生日(来月)にしようね!」 そら「うん\(^o^)/」 来週までゲームで遊ぶのはおあずけのそらである。 |
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5/4 |
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☆☆お泊りの目的☆☆
げんき「おばあちゃんちにいってもいい?」 母「だって、病気(りんごほっぺ病)が治らないうちだめでしょ?」 げんき「だめ、今日絶対行きたいの。それでお泊りしてもいい?ママは帰っても良いけどげんきだけお泊りしたい」 母「???」 結局、家族会議の結果おばあちゃんちに泊まりに行くことにした。 げんき「5/5は、男だけの子供の日なんだよ♪」
なんのことはない、子どもの日のおもちゃをおばあちゃんに買ってもらう約束をしていたようだ。だから必死におばあちゃん家に行くと言い張っていたのだ。 抜け目のない子だ。(●^o^●) |
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5/3 |
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☆☆りんごほっぺ病☆☆
2日の夕方からげんきのほほがちょっと赤く発心気味。今日は上腕と腿のあたりにも発疹が・・・ 母「遠足で、木かなにかに触ってかぶれたのかしら・・・?」 と思っていると、インターネットで調べ上げた父いわく 「これは『りんごほっぺ病』だ。まちがいない」 母「たしかに症状がわかりやすい。病院にいく?」 父「いや、ここまで発疹が出ているとうつりはしないらしい。登校停止にもならないし、いいんじゃない?」 父の一言で決まり。 どっかの田舎の男の子??って感じ。 |
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5/2 |
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☆☆避難訓練?☆☆
今日は小学校の遠足の日。昨晩準備をしている所へ、母が帰宅。リビングに用意されていたのは、巨大なリュック2個。 母「たしか・・・これって阪神大震災の後いただいた非常用持出し用のリュック??」 そら・げんき「そうだよ(^.^)」 たしかに・・・脇にはロープや救急箱や非常食等が出ている。 母「1週間の生活グッズとかを入れるものじゃあ・・・」 げんき「でもこれがいい!!」 母「小さいリュックあるでしょ?それ持っていったら?」 そら・げんき「こっちが良いの!!」 リュックの中には敷物とおやつが入っていて、あとはお弁当とおしぼりをいれるだけ。それらを入れてもあと3倍の荷物は入るくらいスカスカである(^^;) 母「げんきしょったらリュックが床につくんじゃない?」 げんき「大丈夫だよ ほらっ!」(背負って見せるが、下から2〜30pしかあいていない(^^;)。 母「重たいよ」 そら・げんき「大丈夫重たくないもん」
結局2人とも大きな大きなリュックを背負い野草園まで出かけていった。 帰宅したときは、さすがに疲れ果てているよう。 母「リュック重たかったでしょう?」 げんき「ぜんぜん!(^^)!」 母「・・・・・・」 しかし・・・担任の先生からは 「げんきくん、かなり疲れていたようですよ。他の先生方からも、『それって元気君がはいるためのリュックなの?』って言われてましたよ(^.^)」 との言葉が・・・・ しかし、負けず嫌いなげんきは決して母の前では「リュックが重たかったということは口が裂けても言わないようだ(#^.^#)」 |
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