はらはら育児日記(2001年8月) 

8/10

☆☆どっちの生き方がいい?☆☆

 

 浜松から2週間ぶりに帰ってきた。そら&げんきもすっかり満喫して真っ黒になっているし、何しろ泳ぎが偉くうまくなっている。(@_@)

 げんきは浜松からカマキリを3匹持ち帰ってきた。浜松では毎日おじいちゃんが、バッタを捕まえて、えさにしてくれていた。

 こっちでは餌を捕まえるにもマンションの周りには見つけられない。結局河原へ行って逃がしてあげたらしい。

 素朴に元気に質問を投げかけた。

 「餌をとるのは大変かもしれないけど、広い河原で自由に動きまわれるのと、

食べることには困らないけど、虫かごの中から1歩も出られない生活では、カマキリさんはどっちを喜ぶと思う?」

 元気「う〜ん、わかんない」

 「もし元気が、自分のことだったらどっちが良いと思う?」

 元気「虫かごの中!!」(あまりにも即答だった)

 「・・・・・・」(^^;)

思い通りに行かないのが、子育てだよねぇ〜(T_T)

8/5

☆☆仙台七夕花火大会☆☆

 

 七夕の市民サポーターとして、母は参加している。動機は「花火を見せながら、子供たちにもゴミ拾いや、分別作業とか手伝う経験をさせたら・・・」ということだったが、肝心の子供たちは、

 父の「お前たち、花火に行ってゴミを拾うのと、浜松に行って、プールや川で毎日泳ぐのとどっちが良い?」

 そら&げんき「プールっ!!!」

と、口を揃えて浜松へとっとと出かけてしまった。当初の動機はすっかり消え、個人的にサポーターとしての活動を満喫する母だった。まぁ、いっかぁ・・・(^^;)

8/4

☆☆父子供を連れて実家に帰る(?)その後☆☆

 

 げんき・そら・父は父の実家、浜松に滞在中である。浜松は連日39度近い猛暑を記録しており、子供たちも真っ黒状態のようである。久しぶりに明るい時間帯に時間がとれ、電話をしてみる。げんきの変わらず元気な声。川で泳いだり、新しくできたプールにいったり、虫を捕まえたり・・・自然生活を満喫しているらしい。

 過日、久しぶりに休みが取れたときに、父を1日自由にしてあげようと、子供たちと一緒に、外に遊びに出かけたときのこと。家に友人から電話がかかってきたらしく、

友人「章子さんは?」の問いに、

父「ああ、子供たちを連れて出て行きました」

友人「・・・・・・」(*_*)

 かなりの誤解を生じさせたのは言うまでもない。

今はまったくその反対の状態。

私「うちの夫、子供たちを連れて実家に帰っています」

友人「・・・・・・」(@_@)