はらはら子育て日記(2004年5月) 
主な登場人物: そら(娘小4)・げんげん(息子小3)・父(私の夫&子供たちのパパ)・母(もちろん私(^.^))・おじいちゃん&おばあちゃん(岩沼市・浜松市在住どちらも健在)・のんちゃん(母の姉でそらのエレクトーンの先生)・ゆかぴょん(母の妹)
10/8(水)     ☆☆運動会☆☆
 今日はそら・げんげんの運動会。今年から学校と地区の競技を混合で行うことになった(昨年までは午前が学校・午後が地区)。母は地区役員のため、選手の招集や子ども達の世話や競技の準備等大忙し。
 第1種目はそらの短距離走だったが、第3種目の招集に手間取り結局観ることが出来なかった。(万年4位記録を持つ娘がこういうときに限って1位を取ってしまった(゜o゜))
 結局すべての種目の招集や誘導で子供の活躍を観ることが出来ずじまいで、地区役員からはいろいろ不満の声が高まりそう。特に6年生の保護者は最後の子供の活躍をさぞ観たかったことでしょう。
 競技種目も今年から大幅に変わり、だるまリレーや綱引き・玉入れなどオーソドックスな競技に一新。
 特に「綱取り物語」という2地区対抗で総勢90名で10本の綱(ロープ)を争奪するという壮絶な競技があり、非常に盛り上がった。児童対抗よりも保護者対抗の方が迫力があって凄まじかった(●^o^●)ロープに引きずられていく
10/5(水)     ☆☆はっぴ完成☆☆
 今日例の法被をもっていく日。朝
そら「はっぴに名前をつけなきゃ〜」
母「名前を書くの?」
そら「そうそう、刺繍で名前を縫って!」
母「(@_@) 縫うの」
そら「うん。」母「やっ やってみるね〜」20分後経過。う〜ん。刺繍文字「アラ」はちょっと大きさにばらつきが・・・まあいっか。
 ところが、朝出かけた後法被を入れた袋を忘れられている・・・ひどすぎる。私の血と汗と涙と夜なべの結晶が〜あわてておっかけた母である。
9/28(水)     ☆☆やってしまった(−−〆)はっぴ縫い☆☆
運動会で羽織る法被を家でつくることになった。1枚の大きな布を二つ折りにして、山折部分を肩にして、身ごろと袖を裁断する設計図です。身ごろの幅は肩幅+30cm。袖は2〜30p。袖ぐりも30cm程度。チョークがないため鉛筆でかたどってから、いざ裁断。
 身ごろの幅は肩幅っと・・・・とマークをつけてちょき・ちょき・ちょき。切れた身ごろをみて「あれ?こんなに細くていいの?」と疑問。恐る恐る説明図を見ると、肩幅+30cmところをなんと肩幅のみで裁ってしまった(>_<)。妙に細身の法被だあとは思っていたが(普通の人はここで気づくらしい(~_~;))どうしよう・・・ 
 結局4枚接ぎの身ごろの法被をつくることになった。みんなは背中が一枚布であるが、そらのみ背中の真ん中に縦の縫い合わせが。
母「まあ、ウルトラマンのチャックだと思ってちょうだいm(__)m
9/27(火)     ☆☆そらの心配☆☆
 運動会でSOHRANを踊ることになった。そらはごきげんである。ところで演舞で羽織る法被を家庭で作るようにとのこと。家に帰るとテーブルの上に紺色の布地と説明書が・・・10月5日までに作ることになっている。まだ1週間あるから大丈夫と思いきや・・・
そら「ママ、法被いつ作るの?」
母「うん、大丈夫、週末もあるし
(^^)
そら「土日はママうちにいるの?」
母「う〜ん、予定が入ってる・・・」
そら「じゃあ いつつくるの?」

母「まだ日があるから大丈夫」
そら「いつつくるの?いつ?」
母「う〜ん、じゃあ今晩ね。」
そら「わかった♪」
その日から2日夜なべをするはめになった母である。
9/24(水)     ☆☆ジュニアサイズ服☆☆
 昨日は朝からそらがエレクトーンの発表会に着る服を探しに一緒に出かける。せっかくだからと中心部へでかける。まずは地下鉄で仙台駅「さくら野の子供服のフロアへ」しかし今女の子に人気ののナルミヤのコーナーがあるが、そらはイヤなのだそう。脇の特売コーナーにあるチノパン系のパンツを買う。次に地下鉄で「141へ」しかしここには子供服は見当たらない。「三越へ」いってびっくりだが子供服コーナーが大幅縮小されている。ベビー服コーナーがあり、地下一階に子供服。しかしここはお嬢様のピアノの発表会のようなかわいらしい女の子の服がいっぱい。そらは絶対スカートはいやなのだそう・・・その後、FORUSもなし、一番長のCOMME CA DE MODE でようやく140150cmサイズの服を少々見つけた。ここでようやくシンプルなTシャツとジャケットをGET。その後藤崎に寄ってみると、意外とサイズが合う服が揃っている。残念(>_<)。最初にここによるべきだった。しかし仙台市中で140150pの子供服がこんなに扱っていないとは思わなかった。すべて流通業界(大型スーパー等)の取り扱いなのだろう。ナルミヤがはやるわけだ!
9/23(火)     ☆☆エレクトーン発表会☆☆
 そらエレクトーン発表会。「ハウルの動く城」を弾く。そらの発表を見るために母は東奔西走の午後だった。
13
:30民主党の1区幹事会あり、五橋の事務所へ。
14
:30発表会会場のシルバーセンターへ移動、そらを一人おいて受付(15:45)まで待つようにする。
15
:00国際センターへ母が移動し情報労連の大会へ。
来賓挨拶が終了し16
:30そらの会場へ。順番ぎりぎりに到着。
 そらの発表を聴く。そらのエレクトーンは出だしが順調すぎてあらびっくり、やっぱ本番に強いのね〜と感心していると・・・あらっ足がずれた。。。あれあれ・・・とちょっとつまづき途中でやっと復活無事終了。ほっとする母。そのあと帰れるのかと思いきや、最後に記念撮影があるためそらは残っていなければならないとのこと。
17:15再びそらを残して(ここは私の母もついていてくれた)再び国際ホテル大会の懇親会会場へ。
18
:00に記念撮影が終わった連絡をもらい、再びそらの会場へ戻る。記念撮影と机辺品を受け取り無事発表会終了。一緒に仙台駅まで歩く。母の母が「発表会を記念し「ごはんでも食べる?」
そら「う〜ん、外で食べるのあまり好きじゃないんだぁ
母「(そうなんだ(@_@)・・変わってるやつ)、じゃあアイスにしよう」
そら「うん!」
結局ソフトクリームとケーキを食べ、ご満悦。
その後そらとげんげんは地下鉄で2人だけで帰宅。母は後との予定へと戻る。なんとも忙しすぎる午後だった。
9/22(木)     ☆☆大人のリレー☆☆
 今年の学校・学区共催の運動会で、子供の縦割り対抗リレーの中に大人も3名加わることになった。
母「大人のリレーも今度あるよ。30代2名と40代以上1名だって」
父「ふ〜ん」
母「でる?」
父{別に・・・}

翌日からなぜかジョギング姿の父である。素直に出たいっていえばいいのに(^^)
9/20(火)     ☆☆跳び箱隊☆☆
 今日「ふるさときゃらばん」という劇団のミュージカル「天狗のかくれ里」があった。内容は都会育ちのひ弱な小学生の男の子が、いなかのおばあちゃんちに出かけ里山で迷い、天狗に鍛えられてたくましく育っていくというストーリーから、里山の大切さ、環境保護についてひいては地球温暖化についてを考えるというもの。親子で観るのがおすすめの内容である。
 その劇中子役のエキストラの出演シーンがある。そらに聞いたら「でる!!」とのこと。
9/18(日)     ☆☆宮沢賢治童話村☆☆
 会社員時代の先輩がたと花巻でお会いした。選挙続きで8月からほとんど子供たちと一緒にいることがなく、今回は一緒に出かけた。せっかくなので童話村によることにした。そらの小学校は6年生の修学旅行は岩手県で盛岡・花巻・一関と3コースに分かれる。もしかしたら来年そらは来ることになるかも・・・と思いながら、まあ事前学習にもなるしと一緒に訪ねてみる。お弁当をと敷物を持ってのんびり座りながら過ごしたくなるような芝生広場が中央にあり、まわりに妖精の小径
ミニチュア人形になった『注文の多い料理店』と『セロ弾きのゴーシュ』を見たりできます。
9/17(土)     ☆☆きんちゃんチーム☆☆

 今日は欽ちゃんのゴールデンゴールズ対NTTマークスGチームの野球の試合。前座のすずめ踊りを躍らせていただけるということで、そら・げんげん・大ちゃん(げんのともだち)も一緒に参加。春に踊ったすずめ踊りを思い出しながらリハーサル。
スタッフ「16:00過ぎたら一度フィールドでリハーサルをしますから」ということで、伸びて伸びて17:00にフィールド内へ。
すずめ踊り1回、YOSAKOI1回を踊って。ふうっ。いざ次は本番?と思っていたら、なんと今のが本番だったそうな・・・・ひゃ〜♪
 試合は珍しくマークスGの圧勝。ランニングホームランも出てうつわうつわ状態。欽ちゃんとアナウンサーのかけあいも楽しく、ゲームというよりはショーという感じ。野球の試合を楽しみに来る人にとっては、欽ちゃんの試合途中のコメントは、試合の流れを切りかねないので、賛否別れるという話しを聞いた。
 でも野球を詳しく知らない人でも気軽に観にこれる環境としてはいい発想ではないかと思う

9/13(火)     ☆☆ムカツク〜(こんな言葉を使ってはいけませんが・・・)☆☆

朝仕事まで時間があったときのこと
げんげん「ママ囲碁しよう♪」
母「だってルールよく知らないし・・・」
げんげん「いいよ、やりながら教えるから」
母「じゃあ、やってみるか」
石を置いていくが、さっぱりわからない。囲んだつもりがだめとか、隙間が開いているようなのに囲まれていたり・・・すべて後手後手にまわって、気がつくとまっくろ(もちろん母の碁石は白)
終わって、石を数えていくが一目瞭然・・・げんげんは母に向かって
げんげん「まっ、シロウト相手だからサ〜」
とのたまう。言ってくれること・・・
母「
ムカツク〜」
げんげん「ママ、いつも「むかつく」って言っちゃだめっていってるじゃない」
母「こんなときに使わないでどうするのよ〜(−−〆)」
(言葉使いには十分気をつけましょう・・・)

9/17(土)     ☆☆きんちゃんチーム☆☆
9/17(土)     ☆☆きんちゃんチーム☆☆
9/17(土)     ☆☆きんちゃんチーム☆☆
9/17(土)     ☆☆きんちゃんチーム☆☆
9/17(土)     ☆☆きんちゃんチーム☆☆

 

 

 

新幹線探検

夏休み中浜松のおじいちゃん家で過ごしてきた。帰りはそら・げんげん2人で新幹線を乗り継いで帰ってくる

 

 

 

夏休みはいると、げんげんがせっせと宿題を片付けている。

母「そんなに急がなくても、浜松でゆっくり宿題したら?時間がいっぱいあるんだから」

げんげん「だめ、浜松は忙しいから」

母「?}

げんげん「朝5:30におじいちゃんに付き合って起きるでしょ。そのあと新聞を読んで(アニメ番組のチェック)、朝ごはんを食べたら午前中はアニメ番組。午後からプールに出かけて、4:30まででしょ。帰ってからおじいちゃんと囲碁か将棋をやって、ご飯を食べたら7:30には寝なくちゃいけないから。忙しいんだよ」

母「そっかぁ(妙に納得)。じゃあ浜松に行く前に宿題終わらせないとね」

げんげん「うん!」

無事1週間で宿題を終わらせたげんげん。おみごと。

 

新幹線

夏休みは恒例の浜松で過ごす予定。気温が35度以上が普通のおじいちゃん家で、プール三昧の日々の予定。

「子供だけで、新幹線に乗ってでかけよう!」プロジェクトが昨年からある。昨年は

げんげん「行きたい〜。いける〜」

そら「うち一人だけなら行けるけど、げんげんと一緒では無理!」ときっぱり。

今年は

げんげん「一人でも行く!」

そら「う〜ん。行ってもいいけど・・・」

ということで、おばあちゃんが東京駅まで迎えに行ってもいいよという言葉に甘えてプランを練ってみる。

そこへ    なんと東京での震度5の地震発生。交通機関が麻痺してパニックのうえ、ダイヤが大ずれ、その後も余震の都度にダイヤが乱れる。結局非常時への対応が予想されたため、「そらげん初めてのお使いプロジェクト」は帰るときに変更。

 

 

 

一人暮らし

富士山キャンプ

毎年恒例の富士山キャンプ。朝5:00起床(母ががんばって6:00に起きても一番遅いのである(@_@))、午前中に山を探検したり、登山をしたり、ゆったり過ごしたり、午後は買出し、温泉お風呂、17:00には帰って飯盒炊爨やバーベキューの準備。まっくらになるまでゆっくりおしゃべりしても21:00にはお布団へ。

 今年はみんなで富士山登山五合目まで車で行き、小雨が降る中結構、スタートは元気が飛ばす飛ばす。しかしあっという間に元気がペースダウン。酸欠状態。かなりこまめに休み休み進む。次々と追い抜かれていく。やっと6合目

 

 

家庭訪問

今日はそら・げんともに学校の先生の家庭訪問の日。

ダイニングテーブルについてもらう予定で、リビングのレイアウトも完了。前日大掃除をしてパーフェクト。

エアコンを入れなくても窓を開けて風を通すとちょうどさわやかな風が入る。あっそうそう。うちのファンつきのルームライトのファンをまわしておけば、風も部屋で抜けるしさわやかだな〜。パーフェクト。あとは先生を待つのみ。

ピンポ〜ン♪ げんげんの先生が来て、挨拶の後、父母ともに話を始める。学校での様子、友達との遊びなど楽しく学校で過ごしている様子を伺う。

すべて順調とおもいきや・・・なんとまわしたファンのプロペラから綿ごみがふわりふわりと舞い落ちてくる(>_<)。先生には笑顔を向け、何事もないように右手を伸ばし上から落下する綿ごみをキャッチ。そのまますばやく隠す。するともう一個、もう一個とぱらぱら降ってくる。(>_<) もう笑ってごまかすしかない状態。次のそらの先生が来る前に、テーブルの上にあがってプロペラの上をふかなくちゃ・・・と思っていると、なんとげんげんの先生と入れ違いで、そらの先生が訪ねてきてしまった。もはや開き直るしかない。顔は笑顔をたやさず、手はせっせとごみをキャッチ。やっぱ日ごろ彼掃除は大事だね。バレバレだわ。

 

 

6月

 

15日の話だが、すずめ踊りを終えて、みんなへとへとになって一番町を歩いていたときのこと。突然げんげんが走り出し、近くのお店の店先に駆けて行く。子どもたちも後に続く。
母「(何かしら?)」とよく観ると、そこにはヌーブラという商品をつけたマネキンが展示されている。げんげんはすかさずそのマネキンの胸に手を置いている・・・
母「・・・・・・・(~_~;)なにやってるの。」
げんげん「ママのおっぱいより いいよ」
母「ママの方が巨乳でしょ?」
げんげん「ぜんっぜん(●^o^●)」
母「・・・(~_~;)」

まったくこういうときだけ疲れが吹っ飛ぶんだから・・・!
5/16(日)     ☆☆まずは宿題☆☆
 青葉祭りの本祭り。こちらには子ども達のこすずめは参加できないが、会社の山鉾巡行とすずめの流し踊りがある。
母「そら・げんげん すずめおどり観にいかない?」
げんげん「う〜ん どうしようかな・・・」

そら「宿題がまだ残っているから、それをやらないと・・・」
母「そっそうだね。宿題があるなら やらないと、すずめを観てからやる?」
そら「宿題をやってから!」
げんげん「じゃあ ぼくも宿題する」
母「はい」
その性格だれに似たのかしら?母には絶対無いよね。その優先順位のつけ方は・・・すばらしい\(^^)/そらたちったら〜
5/15(土)     ☆☆こずずめデビュー☆☆
 今日は青葉祭りの宵祭り。こすずめたちの本番である。
午後〜着替えをして、髪も祭りの髪型に鉢巻をし、化粧もしてもらい準備万端。
母は仕事から合流。あわてて着替えて、みんなの踊りの輪に加わる。さてわが子達を探すが見つからない。
よくよく見ると・・・・・いたいたいた・・・そらは髪を変え、化粧をすると全然わからない。見違えてしまう。いいねえ まつりの雰囲気って・・・
午後16:20〜スポットスポットで踊り、結局夜21:00まで踊りづくし・・・・かなりへとへと。
そらも病み上がりだったのによくがんばりました。げんげんも最初は「ぼく今年は踊らないからね」のセリフはどこへやら・・・一生懸命踊り、帰りは足を引きずるように着替えの場所まで歩いたげんげんである。おつかれさま(^^)v
5/14(金)     ☆☆そら回復☆☆
 12.13日と二日休んだそらだが、今日は無事回復。すずめ踊りの練習にも行くとのこと。意欲満々である。
 母も12〜出張で、14日のすずめのリハーサルの場所に合流した。そこには友だちと外で思い切り鬼ごっこをして走り回るそらのすがた。よかったね。見事に回復して・・・昨日までぜんぜん食欲がなかったのに・・・さすがの子どもの回復力。
あすのすずめ踊りの本番も成功するといいね。
5/12(水)     ☆☆そらが熱(゜o゜)☆☆
 今朝げんげんが起き、そらが起きてきた。しかしそらがソファで横になったまま準備をする気配がない。みるとちょっと顔が赤い。ちょっと熱っぽいので体温計で測ると37.5℃である。
今週末にすずめ踊りもあるし、あまり無理しないほうが・・・
母「今日は学校やすもうか」
そら「・・・・」
母「準備できる?」
そら「・・・」
母「やっぱり、一日お休みしようね」
そら「うん」

昨年は皆勤賞だったそらだが、ちょっと残念そう。でも無理しないほうが・・・
あわてたのはげんげんのほう。
げんげん「そら休むの? 大丈夫? お昼はおかゆがいいんじゃない?」
実はげんげんが1人で学校にでかけるのは初めてらしい・・・ちょっと不安なげんげんの様子。
でもそらを心配してくれている様子が伺えて、うれしく感じる母。
そらが休む連絡ノートをげんげんに頼み、げんげんとともにマンション1Fへ。そらの通学仲間に欠席の旨を伝えると・・・
友だち1「ええ〜 めずらしい(゜o゜)」
友だち2「ええ〜 めずらしい(゜o゜)」
友だち3「ええっ〜 めずらしい(゜o゜)」

みんな同じ反応であった(^^)
5/10(月)     ☆☆将来の夢☆☆
 すずめ踊りに子どもたちが混ぜてもらっているが、実はこの祭連には、会社の新入社員10名も参加している。練習にも熱心に参加していて、
先輩がたからは「新入社員は、ここでこの位置についてね」「新入社員の人たちはこっちね〜」「新入社員は〜♪」と呼ばれている。
休憩時間は、この若いお兄ちゃん・お姉ちゃんたちが子ども達の人気の的である。子ども達の会話や遊びに一緒に加わってくれるからである。
ある時子どもがお母さんに
○○「ぼくさぁ 大きくなったら新入社員になりたいなぁ」
母「・・・(~_~;)」
○○くんぜひ実現させてね。君の将来の夢!
5/6(木)     ☆☆街頭指導2☆☆
 街頭指導の当番が2回目。連休明けでちょっと通学ペースがいつもと違う。連休の続きで休んだ子もいたりと待ち合わせる勝手も違うのかもしれない。
でもみんな無事登校していった。
街頭に立って「おはよう!!」と声をかけると、子どもたちはもちろん、高校生や大人もきちんと挨拶を返す人がいて、うれしく思う。
5/5(水)     ☆☆掛け声?☆☆
 今日は秋保工芸の里の「こけしの森づくり事業」で植林祭が行われた。そらとげんげんとともに式典に参加。その後の植林作業にも参加。
 そら・げんげんともに鍬をもち、穴掘りを始める、少しすると地元の○○テレビのカメラがそらの鍬で穴を掘る姿を撮影している。
TVスタッフ「ねえねえ、ちょっと声を出して掘ってもらえるかな?」
そら「うんとこしょ! どっこいしょ!」
TVスタッフ「・・・・・・(~_~;)」
母「(だから、大きな蕪じゃないんだから・・・それじゃ、学芸会でしょう・・・(~_~;)」
しかしそのままカメラが回っている。
夕方の地元ニュースを見ると、そらがアップで鍬をもつ姿が映っている。
もちろん、音声はカットで・・・(~_~;)
5/4(土)     ☆☆生姜入りの餃子☆☆
 げんげんのともだちのお家に夕食におよばれした。もともと誘ったのは家だったのだが、前に一度家で一緒にご飯を食べているので、今回はお友だちのうちで・・・ということになった。
 ここの
5/3(月)     ☆☆たこ薬師おまつり☆☆
 地元の蛸薬師如来のお祭り。地区の子供会も子ども神輿を担いで練り歩きに参加。そらとげんげんもはっぴを着て参加。
 しかし、このおまつり、お神輿を担げるのは5・6年生。辛うじて神輿の紐を持つことができたが(1・2年生はただ単について歩くだけ)、どうも「わっしょい!!」の掛け声も後半になるとだらけてくる・・・連休中だし、休日だし、沿道も人通りが少ないことや、子どもたちに参加意識(やることがない?)という感じもあるのかもしれない・・・
 個人的には神輿を担げない子どもたちによさこいでもすずめ踊りでもさせてあげたら少しは楽しいのではないかしら?事前の練習が面倒ということになるかしら?いずれにしてももうちょっと工夫してもいいんじゃない?
 神輿が終わったあとの出店はそこそこ楽しんでいたけれど・・・
5/1(土)     ☆☆メーデー☆☆
 今日はメーデー。錦町公園に朝げんげん・そらと一緒にでかける。ちょっと風はあるものの良い天気でおでかけ日和。
そら・げんげん「公園で遊んでいていい?」
母「(遊具もあるし・・・) ここらへんにいるんならいいよ。あとで迎えに来るからこの近くで遊んでるんだよ。」
そら・げんげん「は〜い(^^)/」
集会が終わり、迎えに来ると・・・・別れた場所で黙々とゲームボーイをしている二人。
母「(おいおい(~_~;) こんな天気のいい公園でゲームかい・・・せっかくなんだから遊んどいで・・・」
そら・げんげん「あれっ?ジャングルジムがある。じゃあ遊んでくるね」
母「今までも目の前にあったじゃん(~_~;)」
基本的に天気のいい日=外遊びの日とは限らないのね。いまどきの子どもたちは・・・
その後連合のビンゴゲームにみんなからカードをもらい4枚で挑戦するが、狙いの「ゲームボーイSP」はおろか、一枚もビンゴすることなく日程終了!
4/28(水)     ☆☆リベンジ半田屋☆☆ 
 きょうも雀踊りの練習。19:30過ぎに終了。今日は当日決めたことだが、明日は休みだし仙台愛宕橋近くにある「めしの半田屋」で夕ご飯を食べることにした。
 実はここは母のリベンジを狙っていた場所である。実は昨年も雀踊りに参加するため練習したあと一度ここへ寄ったのだが、当時みんな始めて訪れたお店であった。
当時を再現すると・・・・・・
 カフェテリア方式におかずをとり、ご飯を盛ってもらいテーブルへ。
一同「いただきま〜す\(^^)/」
と食べ始めたが、春巻きなどおかずがちょっと硬い&冷めている。値段は破格なので、
一同「まあ・・・こんなものかも・・・」と特に疑問も抱かず、黙々と食べて帰った。帰宅後あるお宅のお父さんいわく
「あそこは、買ったおかずを自分で電子レンジであたためてたべるんだぞ!」
だそうである。 w(゜o゜)w 一同「知らなかった〜 (~_~;)」
・・・・・・再現終了
ということで、「機会があれば今度こそ電子レンジのリベンジを!」と心に誓っていた母である。
今回は、総勢で11名ほどでお店に入る。団体で訪れる客などほとんどいなく、みんな相席状態。高校生か学生のお兄ちゃんたちが席を譲ってくれて、なんとか席を確保m(__)m。
各自好きなおかずをとり自分で精算。
○子「私210円だったぁ\(^^)/」
○美「私は190円だったぁ(^^)v」
○男「ぼくは250円(^▽^*)v」

みればご飯と納豆のみ。ご飯とおかず1品。などばかり・・・
母たち「みんな粗食よね・・・」
ちゃんと電子レンジでチンして、暖かい食事を食べ、リベンジを果たす。値段にしては味もOK、心も満足(^▽^*)v
4/26(月)     ☆☆すずめ☆☆ 
 5/15・16に仙台青葉まつりが開催される。ことしも母の前の会社有志でつくる祭連に親子で参加させてもらう予定である。そらが友だちに誘いの声をかけ、女の子7名・男の子2名の9名の子どもたちと4名のお母さんで一緒に宵祭りの雀踊りに参加をすることになった。
先週の水曜日に初練習に参加した。今日は2回目。みんなで17:30に集合し、地下鉄で移動し練習会場へ。みんなで出かけるのがうれしいらしくすっかりテンションがあがりっぱなしの子どもたち。
 練習は18:00過ぎから小一時間行うと、さすがに子ども達の集中力も切れてくる。19:30頃には子どもたちは練習を切上げることに・・・しかし少し飲み物とおやつを補充し、帰宅すると20:30すぎになってしまう。明日はちゃんとおきて学校に行けるかしら??
4/24(土)     ☆☆授業参観☆☆ 
 今日は授業参観日。父と一緒に参観に行こうと一緒に出かけるが、母が忘れ物。取りに戻ってから出かけると父の姿が既にない。ちょっと・・・少し待っててくれても・・・・・・・・・(~_~;)
 そらは、国語の詩の朗読の授業。真っ先に手を上げて朗読を披露してくれた。ちょうどいいところを参観できて母もうれしい\(^^)/。そらは安心してみていることができてなんとなく母もゆったりと参観。気になるのはそらは視力検査で再検査扱いなのだが、席が一番うしろということ。黒板が見えているのだろうか??
 げんげんのクラスに途中から移動。げんげんも国語。朗読を前に出て、自分の役割の部分を披露してくれた。ほんの一部分だけど、まあまあ大きな声でしっかり読むことができて母は満足(●^o^●)。
 ところで、げんげんはなんと一番前の席に座っているではないか・・・「あれっ?先日4列目って聞いていたような・・・」気のせいか?
 さて授業も進んで後半に入る。みんなで感想を言い合ったり、読み方の工夫について話し合っていると・・・わが子はちょっと退屈気味。集中力が切れてきたな〜
 もうしばらくすると・・・なぜかクラスに鼻歌が聞こえてくるではないか・・・「あれっ?」と声の主を探すと・・・なんとわが子ではないかw(゜o゜)w やってくれてるよ(~_~;)
 すかさず先生がきて机をコツコツさせて「お・静か・に」
 う〜ん。なんとなく一番前の席にいる理由を発見した母である。
4/20(火)     ☆☆街頭指導☆☆ 
 今朝はマンション前の交差点の街頭指導。毎年新入学の一ヶ月ほど地区子ども会親で街頭指導を行う。今年度はうちのマンションはお兄ちゃん・お姉ちゃんと一緒に通う1年生ばかりで安心の横断状況。ちょくちょくあるのが赤信号で渡ろうとする大人たち・・・子どもは大人の背中を見ていることをもう少し自覚してもらいたい・・・
4/18(日)     ☆☆げんげん同窓会☆☆ 
 昨日のそら同窓会に引き続き、今日はげんげんの保育所時代の花見&同窓会。広瀬川の河畔で、風は強いもののお天気に恵まれ、午後のひと時を過ごした。こちらは同じ小学校に進学した子がほとんどであるが、それでも他の学校に行った子も1年ぶりぐらいに参加してくれて、懐かしい集まりになった。同じ学校でも今年クラス替えがあり、一緒になった子、クラスが別れた子なども情報交換しながら河原を遊びまくっていた。
 大人はちょっと遅いランチをしながら情報交換。やはり長い子で5年間一緒に過ごした保育所時代の縁はうれしいものである。先生も気軽に参加してもらえるとうれしいのだが、今のご時世なのか、公立保育所の先生方はなかなか同窓会や懇親会というものに対し、参加を遠慮されるケースがほとんど。ちょっと残念。
4/17(土)     ☆☆そら同窓会☆☆ 
 そらの保育所時代の花見&同窓会(同期会)が開催された。当時の同級生がお父さんの仕事で3年ほど海外に行っていて、仙台に再び戻ってきた歓迎会を兼ねてのこと。子供25名、大人15名の大集会である。小学校も7校ほど別々に入学していたものの、集まればみんな当時の同級生状態。あっという間に昨日まで一緒にいたような遊び方。
 知り合いのお寺の和室を貸していただき、桜も一応は眺めながらのはずが、子供たちは庭木や池を(探検?という都合の良い名のもと、木登りやらなにかいたずらをしていたような・・・(~_~;))散策。
 大人も久しぶりの同窓会で、積もる話に花が咲き、あっという間に5時間も過ぎていた状態。母は途中子ども会の総会に抜けたものの、帰ってきてもまだまだの盛り上がりにびっくりw(゜o゜)w
 ようやく5時間半ほどでおひらき。大人はまだまだ2次会へ流れ込む姿も(~_~;)。子供の同窓会という名目の大人の懇親会が正解。
4/14(水)     ☆☆隣の子判明☆☆
今日の夕方、げんげんは帰ってきて突然
げんげん「隣の子わかった!! ○○○子」
と、妙に張り切って教えてくれた。
おととい聞いたときはわからなかった隣の子の名前。どうやって判明したかはわからないが、げんげんなりに隣の子はだれだろうって調べる努力をしていたらしい(~_~;)
よかったね判明して・・・お隣の○○ちゃん、こんなげんげんだけど、どうぞよろしくね〜m(__)m
4/12(月)     ☆☆隣の子はだれ?☆☆ 
 げんげんは今年クラス替えだった。前と同じクラスだった子が少ないクラスで、先生や新しい友達になじんだのかちょっと心配な母。おととい
母「げんげん、今、席はどこ?」
げんげん「前から4番目」
母「誰のとなりに座っているの?」
げんげん「・・・・・・?」
母「隣の子の名前は?」
げんげん{知らない」
母{はっ?w(゜o゜)w?知らないって・・・」
げんげん「斜め前は○○(前の同じクラスの子)で、前は△△(前から知っていた子)!」
母「隣の子知らないって・・・新年度ももう5日も過ぎてるのに・・・」
まあ、今さら「あんただれ?」とは聞けないよね〜いつ発見するんだろう・・・
4/10(土)     ☆☆釣り?☆☆
 今日はむちゃくちゃ暑い日だった。20度を超えたかも・・・桜は早くも満開に近いらしく(今週はじめに開花したはずなんだけど)、桜名所の公園近くは車が大渋滞(><)。今日は午前中でかけて、午後から夕方まで時間があったので子供たちと桜を愛でにでもいこうかと思いきや・・・子供たちはパパとチャリで釣りにでかけたらしい・・・しかも海まで(゜o゜) お昼に帰宅したら既にみんなでかけたあとでもぬけのカラ。ちょっとがっかり(TT)。
 夕方帰ってきた子供たちは日焼けの赤い顔。仙台新港までチャリでは片道1時間以上はしたのではないだろうか・・・(゜o゜)それは日焼けするはずだ・・・しかも一匹も釣れずとは(~_~;)
4/9(金)     ☆☆中学校の奨励服?☆☆
 地元の中学校の入学式。今日は気温も高く、桜も咲き誇り入学式日和。ここの中学校はなんと入学式はインターネットでライブ中継をしているそうである。仕事が休めなくて参列できない保護者などがちょっと合間にパソコンから子ども達の様子が伺えるというは時代にあっている気がする。(中学校のPTAのHPからアクセスできるようである。)
 しかしそらの3年上のおにいちゃんおねえちゃんが中学の制服を身に着けるとすっかり大人の感じがする。ところで、今制服とは言わないらしく「奨励服」というそうである。ここの中学だけかと思いきや市内すべて「奨励服」だということ。つまり学校として奨励する着衣であって、強制ではないということだ。転校生が以前の服装で通っても可ということも含めてだそうだ。私服でもかまわないということになるのだろうか?
 そらがいやがっている「スカート」ももしかしたら、どうしてもはきたくない場合はOKになるのだろうか?もうちょっと調べてみよう。ちなみに私は中学校は私服の学校だった。しかし華美な服装を着ると先生から注意を受けた(私は黄色のトレーナーを着ていって注意を受けたことがあるが、いまだにあれが派手かどうかは疑問を持っている???)。さらに私が入った高校はいわゆる奨励服であり、入学式と1年の春までは制服を着ていたが、クリーニングにだしたり、夏服の間は私服をきていた。クリーニングや雨降りの翌日などは、汚れや濡れた服をただ渇かしただけの制服を着ていくことが果たして正しいのかは当時でも疑問を持っていたので、この奨励服という制度今後どのような反応になるのか様子を見てみたいものである。
4/8(金)     ☆☆新学年☆☆ 
 今日からそらは4年生・げんげんは3年生である。新しいクラスで先生も新しくなった。お昼に家に居るとげんげんが帰宅。「前1年生を担当していた○○先生だったよ。」1・2年に続いて学年主任の先生である。げんげんが帰ってきてもそらがなかなか帰宅しない。「こんなに遅いなんてもしかしてげんげんの担任だった先生がそらの先生になってたりして〜」(げんげんの前の担任の先生はHRがえらく長く、帰りが遅いので有名な先生だった(~_~;))などと話ていたところにそらが帰宅。
そら「えへへ(●^o^●)△△先生だったよ〜」
父母「・・・(●^o^●)やっぱり」
ご縁のある先生っているものなのね。
4/6(水)     ☆☆散歩?☆☆ 
 今日はそらのエレクトーンの練習で岩沼へでかけた。母は車のタイヤを交換するため車を使用中。そら・げんげん・父で電車で行くことにしたようだ。車のタイヤ交換を終えて岩沼の実家へよると、
そら・げんげん「JRの一つ前の駅で降りて歩いて岩沼まできた〜♪」
母「・・・(゜o゜)」
おそろしい体力の子供たちである。歩いた距離は3〜4kかしら?夕食は実家の近くでみんなで焼肉やへ。17:00ちょうどでは貸切状態。十分に栄養を取って帰宅の子供たちである。