はらはら育児日記(2003年3月) 
主な登場人物: そら(娘小2)・げんき(息子小1)・父(私の夫&子供たちのパパ)・母(もちろん私(^.^))・おじいちゃん&おばあちゃん(岩沼市・浜松市在住どちらも健在)・のんちゃん(母の姉でそらのエレクトーンの先生)・ゆかぴょん(母の妹)
3/12     ☆☆岩沼から帰宅できず・・・☆☆ 
 今日はそらとげんきは岩沼のおじいちゃん家に出かけている。私は仕事で夕方名取市にいたところ、夫からの携帯が・・・
「JRが電気系統の故障で、とまっている。そらとげんきを迎えにいってくれ」とのこと。
仙台に戻ろうとしていた進路を180℃変え、岩沼へ結局そらとげんきを迎えにいき、その足で次の会議へ。久しぶりの子連れ会議出席だった。(しかし2人だけで廊下で待っていられるようになったのには成長したものだと感動した。)
3/8     ☆☆PTAごくろうさま会☆☆ 
 1年のPTAのごくろうさま会を行った。会場がなかなか確保できず苦労したが、近くの居酒屋さんで打ち上げ。
 20人中15名が参加率も順調。この1年間でずいぶん親同士も仲良くなれたのではないだろうか?小学校に上がると意外と親同士のつながりがないため、「これからもぜひ同窓会をしようね」ということでもりあがった会となった。
3/5     ☆☆ひなかざりに挑戦☆☆ 
 すっかり忘れていた雛飾り。今日は父も母も帰りが遅いため、そらとげんきに
母「そらとげんきの2人でひな壇を飾ってくれる?」
そら&げんき「うん!いいよっ」と快諾
工作好きの2人にお願いして外出。
夜帰ってみると、なんとちゃんとひな壇上段にお内裏様とお雛様が、中段に三人官女が上手に飾られている。おみごと。\(^^)/
お内裏様の烏帽子と刀。お雛様の扇子だけは箱にしまったまま。(やっぱり何に使うものかわからなかったのではないだろうか・・・)でもお見事で、感動してしまった私。
3/3     ☆☆ひなまつり?☆☆ 
 今日はひなまつり。議会中と選挙前で大忙しの毎日。「そうそうもう今日はひなまつりなんだぁ」などとつぶやいていると、議会会派の秘書から
「岡本さんところは、もうひな壇を飾ったんですか?」 といわれ・・・・・
「げげげっ(^^;) ひな壇を出すのをすっかり忘れていた私・・・」
そら・げんきごめんなさい。まったく気づかなかった私です。
さっそく家に帰って、雛飾りのダンボールをあけ、中身をだした私です。(だしたものの組み立てるまでの気力のなかった母です。)ところで、3/3より後に飾りだす家があるだろうか・・・
2/28     ☆☆げんきは天才?☆☆ 
以前のこと、父がいうに
父「元気は天才かもしれない」
母「???」
子どもたちとのやりとりで、こういうことがあったらしい。
父「コップに入れた水をひっくり返すと水がこぼれてしまう。こぼれた水を元に戻すことはできないんだよね〜」
そら&げんき「そうだよ」
父「どうしてだろう?」
げんき「だって、時間を元に戻すことはできないんだもの」
というのだそう。
父母「やっぱ、やっぱげんきはすごいかもしれない元気には新しい感性があるんだよね〜」と盛り上がってしまった。親ばか2人はすっかり