| はらはら育児日記(2002年11月) | |
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主な登場人物: そら(娘小2)・げんき(息子小1)・父(私の夫&子供たちのパパ)・母(もちろん私(^.^))・おじいちゃん&おばあちゃん(岩沼市・浜松市在住どちらも健在)・のんちゃん(母の姉でそらのエレクトーンの先生)・ゆかぴょん(母の妹) |
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11/28 |
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☆☆親がいないとラッキー?☆☆
PTAの学年連の忘年会。本部にも声をかけたところPTA会長&副会長さんも参加してくれるとのこと。ってことはつまり我が家は父・母そろって参加?ってことは子どもたちだけで留守番? 会議で2人不在はあるが、2人で飲みに行き子どもたちだけの留守番は初めて。 母「大丈夫?」 げんき「パパもママもいないの?」 母「そうだけど・・・」 そら・げんき「ふ〜ん ☆ラッキー!!☆ じゃあ、その間ビデオ見ててもいいの?」 母「ラッキーとくるかぁ」
結局親の心配はよそにテレビを満喫した子どもたちである。 |
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11/25 |
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☆☆児童クラブしっく?☆☆
2学期になってから、児童クラブはしばらく休みをしているげんき。そらと同様一度自宅に戻りランドセルを置いて、自由来館で児童館にいったり、友達と遊ぶ約束をしてきたりと自由にふるまっていたが、先週から げんき「児童クラブにいってくる」とのこと。 どうやらポケモンのゲームの内容で友達と情報交換しているらしい。 クラスの仲良しのお友達も児童クラブのメンバーだというのもあってか、児童クラブシックになってきているのかも・・・ おやつがでるのは大きな魅力だろうか。 |
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11/17 |
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☆☆同窓会☆☆
保育所でそらの同級の同窓会を開いた。9組の家族総勢親子28名が大集合。場所はもちろん同級生のおうちでやっているお寿司屋さん。 約1年半ぶりの同窓会。みんな小学2年生であり、体もひとまわり、態度もひとまわり大きくなっている。子どもたちは一瞬にして当時のお友達状態。(学校はさまざまなのだが・・・) 親のほうも昔話、子どもの学校の話、仕事の話と花が咲く。なつかしい仲間で集まると、話が尽きることがないようだ。さんざん長居をして3時間半後に解散。子ども以上に親にとって楽しい一日だった。 |
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11/16 |
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☆☆たぬきと青おに?☆☆
今日は学習発表会。開始は9:00〜だが、子どもたちに誘われ一緒に登校。7:55に学校に到着。体育館で暇でもつぶしてようかと思いきや、開場はなんと8:15。まだ20分もある。しかも外で並んで待っていないといけない・・・最初から知っていたらあと20分後に来たのに・・・と大後悔。 寒さに耐えたこともあって、2列目に席を確保することができた。今日はそらは「泣いた赤おにの青おに役」げんきは「おむすびころりんのたぬき役」。いざはじまると、げんきは結構堂々と演技するものである。せりふは「おはようございます。おじいさん。」のひとことだが母の夜なべの衣装縫いの甲斐もあり(自我自賛(^^)/)たぬきらしいたぬきで母は大満足。そらは青鬼役だが、出番までかなり時間があり、左端にずっと座っている。本人に緊張感はなく、あくびをしたり、余所見をしたり・・・(おいおい;) いざの出番では、歌を歌ってあっという間・・・・・・・まあでも本人こだわりの「青」の衣装を着てばっちり青鬼役。 帰り際に担任の先生にきいたのだが、どうやら主役級のメンバーはオーディションの末決まったらしい。そらも赤おにのオーディションにチャレンジしたが、残念ながら声の大きさが足りなかったらしい。「感情表現はすごくよかったんですよ〜」とは先生の談。 やっぱりみんな主役というよりも、適材適所でよいのではないかと思う。実際主役級の子たちの上手なこと。拍手喝さいものである。いや〜楽しい1日だった。 |
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11/11 |
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☆☆J1残留決まらず☆☆
今日は「家族でベガルタVSパープルサンガの試合を観に行く♪」はずだったが、父が風邪が快方に向かわず、今日の寒さに観戦を断念した。 すかさずそらも「パパと図書館にいくから観にいかない。」だって。 母、このチケットを取ってもらうのにどれだけ苦労してもらったことか・・・・・・・ しかしもう3時間後には試合が始まる。結局げんきの友だちの親子とともにおでかけ。 すこぶる寒い気温のため、げんきはなんと4枚重ね着。母もジャケットを2枚はおり、毛布を2枚もち、カイロも装備していざ出発。 ところが、地下鉄の中はさすがに暑かった(^^;) 試合は前半、岩本テルのフリーキックが見事にゴ〜〜〜〜ル!!!!!!!! ごきげんの試合展開に満足満足。 し か し 後半に入ってすぐに、よくわけのわからないぼてぼての相手ゴーーーール。 「えっえーーー 今のなに???」と思っているうちにどんどん試合が続き、後半残り10分で、またもやわけのわからないスローモーションのようなゴーーーーーール。パープルサンガの・・・ 結局1ー2で敗退。 まあ私たちのサイドで前半後半合わせて3ゴールが見れたから、よしとしよう。(そういう問題か?とは思うが・・・) |
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11/5 |
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☆☆「藍色」は「青」ではない?☆☆
学習発表会で「泣いた赤おにの青おに役」のそら。衣装は上下青色とのこと。 そらは紺色のトレーナーをいっぱい持っているしジーパンもあるので、問題ないと判断する母。 学校に持っていくように、それらをたたんでそらに渡す。 そら「これは青じゃないよ。」 母「紺色だから青で大丈夫よ。」 そら「これは藍色。青色じゃないよっ。(きっぱり)」 母「えっ??」 そら「これは青じゃないの。」 母「だってほかにないじゃない。あっ体育着が青だからそれにしたら?」 そら「体育着はいやっ。」 母「だって紺しかないもの。いいんじゃない?」 そら「藍は青じゃないから、絶対いやっ」 母「そっそうお? じゃあ売っているか今度探しにいく」 そら「うん(^^)」 あっ「藍いろは青じゃない」ときたか〜♪ |
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11/4 |
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☆☆閉店ラッシュ?☆☆
そらと母が習っている琉球古武道の東北大会。県武道館までチャリで出かけた。白帯の子たちも参加できるようで、そらも出場させればよかった。と思う母である。 お昼は外で食べようとロイホでも・・・と考えていると、 そら「マックがいい」 母「マックは近くにないから無理。ロイホにしよう。」 そら「フライドポテトが食べたいの。ロイホやいやっ」 とのこと 結局打ちの近くのモスバーガーへ行こうと、チャリで向かう。 と こ ろ が・・・・・ 「10月末をもって閉店させていただきました。」 の 貼紙が・・・・ まさかっ ちなみにとなりのスタバも 「11月6日をもって閉店させていただきます。」 だって・・・ そら「ポテト (TT)」 母「まって JR長町駅内にポテトの自販機があるから、それを買おう」 JR駅内を見渡すと、かつてあった自販機の姿がないっ(@@) 母「うっそ〜」 そら「(TT)」 結局近くのコンビニでポテトを買い、ついでに納豆まきも買って、その場で食事。なんでこんなランチなの(T T) げんきは、その後たけるくんちで遊ぶ約束をしており、お昼のメニューなどどうでもいいらしい。早く済ませて遊びに行きたいらしい・・・ |
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11/3 |
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☆☆クイズラリー(長町)☆☆
地元の長町歴史の会の主催で「クイズラリー」が行われた。長小学区内に20ヵ所(だったかな?)クイズポイントがあり、長町の歴史に関するクイズを解きながら焼く4キロのラ道のりを歩き、学校に戻ってくるというもの。 父も母も手伝いのため、ラリーには子どもたちで参加。 母は校門すぐ近くの交差点の交通安全指導(つまり旗持ち)である。10組ずつスタートさせていき、すぐ交差点にやってきた。皆を激励し、無事横断歩道を渡らせ、15分程度で全児童が渡りきってしまった。 母「さて、右回り・左回りチームがあるため、左回りチームを見送ったから、あと右回りチームの最終関門のときにこの交差点に戻ってくるはず。」 と思うが、よくよく考えると、それまでの間役時間30分ある。このままここにいつづけるのはどうもつらい(寒いし、だれも回りにいないし・・・) 知恵の働く母は、隣の交差点の交通指導のママとともに、ちょっと休憩。コンビニでコーヒーを調達。暖をとってほっと一息。ついついおしゃべりに花も咲くのだが・・・・ 気づくと1時間はあっという間。ちょうどそばをトップの2人の子が近づいてくる。これはいけない。慌てて所定の位置に戻る母である。 クイズラリーの最後は大抽選会。特賞はマウンテンバイク3台。そらも元気も目指すは特賞。 残念ながら、そらは「舶来の(いまどきつかうか〜こんなことば)バック」(made in Koria)」でした。おつかれさま。 |
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11/2 |
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☆☆ぶりぶりのハイソックス♪☆☆
子どもたちの学校の学習発表会が11月16日にある。げんきは「たぬき役」とのこと。プリントを持ち帰ったが、なんと 「たぬき役は 茶か黒のトレーナー。茶かベージュの半ズボン。白のハイソックス」「帽子に茶と黒のフェルトとを縫いつけ、たぬきの頭と目を作成する。」 とのこと。 母「白のハイソックス〜?? あるかしら? そうそうそらのがあったはず・・・」 たんすの中から見つけたのは、唯一のハイソックス。白は白だが、レースひらひらのお花もようだらけの思いっきりブリぶりのハイソックス。 母「げんき。これどうお?」 げんき「・・・(絶句。)」 母「お花模様があるけど、白のハイソックスよ」 げんき「はかない。・・・・・・げんきは履けない」 う〜ん。納得。はかないよりも履けないのね。
翌日 父「ハイソックスあるじゃないか。」 母「げんきはどうしてもいやみたい」 父「たった一回きりじゃない。これでいいよ。」 母「元気のプライドとして履けないらしい・・・」 父「^0^」 後日ハイソックスを買いに走る母であった。(結構高いのよね〜) |
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