はらはら育児日記(2002年10月) 

主な登場人物: そら(娘小2)・げんき(息子小1)・父(私の夫&子供たちのパパ)・母(もちろん私(^.^))・おじいちゃん&おばあちゃん(岩沼市・浜松市在住どちらも健在)・のんちゃん(母の姉でそらのエレクトーンの先生)・ゆかぴょん(母の妹)

10/30

☆☆試したたき?☆☆

 昨日は学校で、「どんぐりゴマ」を作成したらしい。自宅からかなづちをもっていった。

先生からの連絡ノートには次のように書かれていた。

先生「きのうはかなづちをもってきてくれたのですが、私が来る前にさっそく床の試したたき(?)で三ヶ所へこんでいました。・・・」

(> <;)

やってくれました。げんき。

でも、とんかち名人だったらしく、友だちの分まで手伝ったりと作業は得意満面だったらしい(^^)フォローになってないか・・・

10/14

☆☆秋休み☆☆

 

 今年から仙台市は市立学校については2学期制を導入している。しなわち10月で1学期が終わり、中旬から2学期となる。

 つまり今秋休みなのである。体育の日のハッピーマンデーの連休にあわせ、2日休みを足して、子どもたちは5連休である。一緒に休みたいところだが、そうは行かないのが親の世界。

 ちなみに、元気もそらも通知表をもらってきた。(^^)

 そらはそつなくこなすタイプかな?という感じが通知表にも表れている。

 げんきは、まったくいつもの行動がすっかり評価に反映されれいる感じ。

1.友達を思いやる 2.身の回りの整理整頓  などが要努力評価。

あまりにも正しい評価に、すっかり笑えてしまった。本人も納得のようす。

 ちなみに今年から1年生は1学期の評価に「よくできた」がない。2学期までにどれだけ伸ばせたのかをみるのらしい。大きく「よくできた」の欄が斜線でひかれている。これをみて

「自分の子はよくできたが1個もないため、まとめて斜線でひかれたんだぁ」とショックを受けたお母さんもいたそうな・・・解釈いろいろなんですね。

 

10/12

☆☆親子野外交流☆☆

 

 PTAの学年行事第2弾として、「野外交流」を実施した。秋休み初日ではあったが、総勢120名を超える親子参加があった。学年行事として秋に「芋煮会」という提案があり、実践をしたもの。

 し・か・し・ 芋煮の準備は大変で、なべを借りたり、野菜の下ごしらえとか・・・・火おこしとか・・・・いろいろ考え、結局NPO法人広瀬川の清流を守る会に「広瀬川の清掃ボランティアに参加する代わりに、会の芋煮会に混ぜてもらえないか」と都合のいい相談にのってもらい、快諾を受けたものである。

 当日天候は晴天(^。^)/ 前の日の下準備(買出しと野菜の皮むき・裁断)も順調に終わり、参加親子が河川敷をごみひろいしているあいだに、クラス委員のお母さん方が、会のなべ奉行様の支持の元芋煮づくりに・・・

 結局、「天候に見舞われ、友達同士広瀬側の水辺を満喫し、おいしい芋煮を食べながら楽しい交流ができた」(と思う)